
先週、人生初のちゃんこ鍋を食べてきました。
元力士の神幸(しんこう)さんがやってる、神幸というお店です。昔から気になってたんだけど、どうも個人経営の居酒屋は敷居が高くて足が向きません。すごく好きなんだけど。
「1度しか行ったこと無いけどおいしかったよ!」との声に背中を押され、大雨のなか行ってみました。「今日は寒いから焼肉かしゃぶしゃぶかなぁ」なんて言ってたんですが、ちゃんこ屋にして大正解!鍋もボリュームあるし、お酒も安い。そして何より旨い。
店内の内装がすごい面白い点もイチオシ。店の中にでかい土俵があり、その上に土俵の形をした座敷があるという、日本人もびっくりの土俵オン土俵です。壁にかざってある力士トランプの中で、一番いい男(自称)が神幸さんなので、是非探してみましょう。
食べログだと、1人の予算が5000円~8000円となってましたが2人で6600円でした。コースだと5000円コースからなので、プラスお酒でそれくらいの予算になるのかも。アラカルトで頼めるので、そのほうがおすすめです。
食べた料理の値段は以下の通り。そんなに高くありません。ちなみに相撲取りが食べる物はすべて「ちゃんこ」と呼ぶそうですよ。
ちゃんこ(お通し) 2人前(値段不明)
ちゃんこ(スペアリブ) 500円x2人前=1000円
ちゃんこ(神幸鍋関西風) 2000円x2人前=4000円
瓶ビール(大) 700円
レモンサワー 400円
チューハイ 350円x2杯=700円
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計 6800円
ん?200円安くなってることに今気が付きましたが、うれしい誤算ですね。
ちゃんこ鍋は、関西風、関東風(しょうゆ)、味噌、激辛の4種類があり、今回は関西風にしました。鶏肉、つみれが入ったオーソドックスな鍋です。油揚げに下味が付けてあり、それがメチャクチャ旨い!全体的に旨いんですが、乙女油揚げに感動です。
鍋の〆にもち(300円)やうどん(300円)も頼めるんですが、ちゃんこのボリューム満点なので2人だとそこまでたどり着けませんでした。4人で3人前を注文すると、〆のうどんまで食べられて幸せかも。
暖かくなるまえにもう一度行きたいですねー。
興味がある人は是非ご一緒しましょー。
神幸勝紀(wiki)
ちゃんこ神幸 (ちゃんこ鍋 / 駒込、西ヶ原、上中里)
★★★★☆ 4.0

我らがソウルフード、チキンラーメンが35円で発売中です。とりあえず、3個買いました。
1ヵ月毎日チキンラーメンを食べると仮定すると・・・
チキンラーメン90食:3150円、卵10個:200円x3パック、長ネギ:198円x3束。
毎日、卵とネギを乗っけたスタンダードなチキンラーメンを食べても、4350円で済みますYO!
チキンラーメンの国内年間売り上げ数は、約1億5000万食なので、1000万食限定だと3月中に売切れちゃうと思われます。賞味期限は2010年8月まであるので、取り急ぎ1箱(30食入)だけは購入しておくのがよいのではないでしょーか。
※日清のプレスリリースが出てますが、一部店舗では既に購入できないようです!急げ!
http://www.nissinfoods.co.jp/utility/100th/

前々から狙っていたのでうれしい!
3月1日から東京限定で新発売になった、キャメルメンソールミニの販促品をゲットしました。販促品付きのタバコはよくあるけど、付いてくるライターや灰皿はどれもこれもどーしょーもない物が多い。しっかし!今回のミニポーチと灰皿はメチャクチャ出来がいいです!
灰皿はしっかりしたプラスチック製で、灰がこぼれないようにゴムパッキンが付いてます。
ポーチは10×5センチくらいの大きさで、ネオプレーンっぽい素材。プラスチックのカラビナが付いてるけど、すぐにダメになるのでカラビナを交換すればかなり使えそうです。
販促品が売り切れる前にぜひ!かなりおすすめです。

ポーランドの保護区で、眠らせたはずの熊に追いかけられる自然保護官。こわっ!
奥多摩でもよく熊が出て人が襲われているんで、ホントに怖いですねぇ。
麻酔銃で眠らせたはずのクマが目を覚まし、命がけの鬼ごっこがスタート。

成田まで行って、射撃教習を終えてきました。
75発の実弾射撃です。ビデオを見た後に、50発練習、25発試験というぶっつけ本番。射撃教習を受けるには、警察署での講習&試験を受け合格したうえに、医師の診断書と住民用、実弾取り扱いの書類をそろえる必要があります。めんどくさかった・・・
教習の内容は、15メートル先から飛び出すオレンジ色のクレーを打つというもの。直径11センチなのでCDよりひと回り小さいくらいの大きさです。射撃教習では、左右に飛ぶわけではなく向こうに飛んでいくものを撃つだけなのでそこまで難しくはないよ、とのお話。狩猟暦40年のベテラン先生が言うには、顔を動かさなければ当たる!とのこと。
虹色に変色した年代モノの教則ビデオでしこたま眼を酷使した後、すぐに射撃練習開始。散弾銃本体は約3.5キロで、かなり重い。散弾はフィルムケースに半分くらい砂を詰めたくらいの重さ。一箱25発入りなのでズッシリきます。
射撃体勢を教わり、いざ射撃!
「ドパーン!」というでかい音と同時に、土煙が上がります。耳栓をしないと絶対に難聴になるぞ!と脅されたので耳栓をしましたが、音は結構響きます。気をつけよう。後ろによろけるものの、反動は想像してたより少ないです。駅で強めに肩がぶつかったぐらいの衝撃なので、心構えができていれば大丈夫。
ドン、ドン、ドン、と50発撃ちまくり、そのまま試験に。25発中2発当たれば合格なんですが、最初の5発は全部ハズレ。こりゃあまずいなぁと、焦りがでると悪くなるもので次の5発もハズレ。気を取り直し、柔軟体操をしてから残りの15発。なんだかんだで、当たるようになり結果は25発中9発当たりでした。平均5、6発だそうなので、まずまずの成績でした。ちなみに、世界大会ジュニアの部で優勝した15歳は、100発中98発当てたそうです・・・おそろしい。
修了証書をもらい、射撃教習終わりです。
あとは、銃砲店から譲渡用の書類を貰い、警察に届出をすれば審査のあと鉄砲が届きます。あと少しです!